部署紹介

  1. 部署紹介

各病棟の特徴(令和3年度)

病棟 病床
(稼働病床)
特徴
6階 6東 内科 42 呼吸器・神経・総合内科・感染症を中心とした内科病棟。
レスピレーターケア、誤嚥性肺炎予防、在宅呼吸器支援、感染管理対策に力を入れている。
感染症ベッド4床(陰圧室2室と簡易陰圧室2室)あり。
6西 内科 42 血液・腫瘍、消化器疾患患者の看護を主として行っている。
化学療法、輸血、消化器系の検査、治療、処置が主になっている。
無菌室4室あり。
精神身体合併 5 精神科で身体合併症のある患者の受け入れ病棟。
精神保健福祉法に基づく入院形態をとる。
6南 14 一般病棟に入院する患者のうち、抑うつ若しくはせん妄を有する患者、精神疾患を有する患者をリエゾンチームで心身両面のケアを行う。
5階 5東 外科 43 整形外科、形成外科、皮膚疾患の手術や処置を受ける患者が主である。
大腿骨頸部骨折地域連携パスを使用し、地域との連携を図っている。
5西 外科 37 脳神経外科、耳鼻科、眼科、口腔外科、放射線科等の成人29床と小児血液・腫瘍疾患を中心とした小児12床の成人・小児混合病棟である。
平均在院日数6.2日で入退院が多い病棟である。
SCU 3 急性期の脳梗塞、脳出血又はくも膜下出血の脳卒中患者を、発症から14日間を目安受け入れ、多職種によるチーム医療で回復に向け支援を行う。
4階 4東 外科 42 一般外科、婦人科の混合病棟で周手術期、回復期、終末期患者の看護を行っている。
術前術後のケア、ストーマケア、化学療法等を受ける患者看護が主である。
4西 循環器科 45 循環器疾患、腎臓リウマチ疾患の治療・検査・処置を目的とした患者を受け入れしている。
主な治療・検査として冠動脈形成術(PCI)やステント留置、心臓カテーテル検査(CAG)、冠動脈バイパス術、弁置換術、人工心臓植込術、腎生検などがある。
5階 5階 小児 27 小児外科系(小児形成・耳鼻科・脳外科・整形・口腔外科)の周手術期、感染症疾患や小児総合、在宅支援の必要な患児の看護を行う。感染症ベッド2床あり。
4階 4階 小児 27 小児外科、小児神経内科、先天性心疾患、腎疾患の患児の看護を行っている。
腹膜透析等長期に治療を必要とする入院患児が多い。無菌室2床あり。
3階 ICU・CCU 14 成人心臓血管外科術後、脳外・一般外科術後患者、循環器内科、呼吸循環管理を要する患者の集中ケアを行う。
ICU11床、CCU4床。特定集中治療室管理加算ベッド14床を有する。
PICU 8 循環器疾患や感染症による呼吸不全、外傷など様々な重症な患児の看護を行っている。
県内では唯一、小児心臓外科の術後患者の集中ケアを行っている。
NICU 18 超低出生体重児、極低出生体重児、緊急手術を要する新生児など重症な新生児のケアを行う、新生児特定集中治療ベッド18床を有する。
社会的問題を抱えた家族の支援、退院に向け、地域とのネットワーク作りに取り組んでいる。
県内で唯一、新生児心疾患を受け入れている。
GCU 12
第2GCU 12 NICU・GCUで治療を受けた新生児が移動して引き続きケアを受ける後方病棟です。
新生児の退院支援にも積極的に取り組んでいる病棟である。
産科 20 総合周産期母子医療センターとして、沖縄県の周産期医療を担っている。
ハイリスク妊産婦の看護が主で、母児同室や母乳外来を行っている。
MFICU 6
手術室
CS
  新生児から老年期の手術を受ける全ての患者を対象に、予定手術と緊急手術に、24時間対応している。
CSでは医療器材の滅菌を担当し、常に安全で安心な医療器材の提供を行っている。
1階 救急救命センター   小児から成人まで全診療科の1次から3次救急患者に、24時間体制で対応。
地域の医療機関や他施設と連携し、重症の救急搬送や紹介患者を受け入れている。
緊急で検査・治療が(血管塞栓術・心臓血管造影・CT・MRI・透視・放射線治療及び内視鏡)必要となった際は、各職種が連携し、迅速な対応が可能となっている。
放射線技術科  
救急救命入院室 12 救急外来から入院が必要な患者を受け入れている。
患者の重症度と緊急度を迅速に判断し、必要な治療やケアを提供しています。
血液浄化療法センター 20 ベッド20床を有し1日2クール、月~土に透析を実施。
他施設からの紹介患者が多く、CHDF白血球除去、血漿交換など特殊透析、出張透析も行う。
オンコール体制で24時間対応している。
小児外来   19診療科を有する。0歳~15歳の患児を対象とし、術前検査や治療、処置、診察介助、相談等を行っている。
外来化学療法や在宅療養中の治療・処置・ケアを行っている。
成人外来   23の診療科があり、専門外来や血管治療センターも設置されている。
1日受診者250~450人、そのうち70~80%は予約患者である。
地域医療連携・
入退院支援部門
  急性期医療を効率的に提供できるよう、患者の受診・転院に際し、他医療機関との連携を円滑に進める役割を担っている。
また、患者・家族が安心して療養できるよう心理的・社会的・経済的側面から支援している。
外来部門と連携し、入院前から多職種によるチーム医療で患者・家族の意思決定を支援し、地域で生活(暮らす)ことを目指す。
2階 医療安全管理室   医療安全に関するマネジメント、インシデント・アクシデントの集計、分析、結果のフィードバックを行い、再発防止に役立てる。
リスクマネージャー、皮膚排泄ケア認定看護師・感染管理認定看護師が配置されており、専門的な知識・技術で看護の質向上をサポートしている。