看護職員研修
看護者は、常に、個人の責任として継続学習による能力の維持・開発に努める。
(看護者の看護者の倫理綱領 第8条)
継続教育とは
看護基礎教育での学習を基盤とし、体系的に計画された学習や個々人が自律的に積み重ねる学習、研究活動を通じた学習などさまざまな形態をとる学習を支援するように計画されるものである。
看護職員 継続教育プログラム(キャリア開発ラダー)



※県立6病院 合同研修について
新人看護職員研修や継続教育の一部をオンラインも活用しながら、県立6病院合同で実施しています。各病院の専門看護師・認定看護師などから、専門的な知識やより実践的な技術を学ぶ機会を通して、看護実践力を高めることができます。
また、これらの講義は、どの病院に勤務していても同じ内容で受講できるため、質の高い研修・教育を公平に受けることができます。
さらに、病院の枠を超えた仲間とのつながりを築きながら、互いに学び合い、安心して成長できる教育体制を整えています。

看護補助者(ナースエイド)研修
- ナースエイドの実践となる知識・技術の習得、およびナースエイドとしての態度を培う
- 看護サービスを提供する一員として、質の高い看護サービス提供の担い手としての役割行動を養う
看護補助者の研修目的
- ナースエイドとしての役割が理解できる。
- 看護チームの一員として看護職及び多職種と協働・連携ができる
- 日常的にかかわる補助ケアに必要な知識を習得し、技術が正確かつ安全に実施できる
- 看護補助ケアの対象となる人々に、尊厳を持って倫理的配慮ができる。
- 診療にかかわる周辺業務に関する補助的役割を理解し知識を基に技術を実施できる。
- 医療人として、守秘義務や個人情報保護について理解できる。
- 看護補助ケアや業務における安全と感染防止への対応ができる。
- 看護チームの一員として常に看護補助業務に対する問題意識を持ち、看護師に報告相談し解決にむけて行動ができる。
- 南部医療センター・こども医療センターの職員であることを誇りとし、常に服務規程のもとに行動できる。

