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消化器内科

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消化器内科の概要

手技や治療法において、非常にめざましい発展、進化を遂げていることもあり、当科では常に最新の情報を取り入れ、患者様へ活かしていけるよう、スタッフの間で自己研鑽を重ね、日々の診療にあたっております。

2019年より月2回、愛知県がんセンターにて超音波内視鏡やがん治療について学ばれた知念健司先生(県立中部病院在籍)に業務応援をいただき、早期膵癌の発見や胆管結石の治療など、肝胆膵分野のスクリーニングや精査、治療に力を入れつつ、研修医にも積極的に学んでいただいております。

当科としては、外科や放射線科医、精神科医と連携をしつつ、より安全かつ的確な医療を提供しています。

特色

消化器がんや肝疾患全般の治療、IBDも含め、幅広い分野での治療をおこなっております。

内視鏡治療ではESDに力を入れております(早期大腸がんなどに対する粘膜切開剥離術は現在目指しているところ)。 また、2020年10月より、新たに小腸・大腸カプセル内視鏡検査を導入しました。

小児のERCPも含め、幅広い年齢における内視鏡治療も行い、身体合併症のある精神科患者に対しては精神科と協力しながら、内視鏡処置/治療を行っております。

対象疾患

  • 貧血や腹部有症状患者(上部・下部消化管内視鏡検査、小腸・大腸カプセル内視鏡)、消化管出血(放射線科による動脈塞栓術) 消化管早期癌(EMRやESDなど。大腸早期がん(粘膜切開剥離術は施設認定申請を目指しております。)
  • 消化管進行癌による悪性狭窄(メタリックステント留置術など)
  • ピロリ胃炎(除菌や内視鏡検査によるフォローなど)
  • 摂食障害患者(Cアーム透視装置を用いた胃瘻造設術)
  • パーキンソン病(レボドパ/カルビドパ配合経腸用液療法におけるPEG-Jチューブ留置術)
  • 急性閉塞性化膿性胆管炎、総胆管結石性胆管炎、急性膵炎、慢性膵炎など(ステント留置やステント交換など)
  • 炎症性腸疾患(内服薬や生物学的製剤による治療、GCAPなど)
  • 難治性腹水(CART、適応があればDenver shunt 留置術)
  • 急性/慢性肝炎、各種原因による肝障害、肝細胞癌(放射線科との協力で超選択的肝動脈塞栓術やラジオ波焼灼療法など)

お知らせ

地域のクリニックや近隣の中核病院などで、貧血や吸収障害などあるも上部・下部消化管検査でも原因不明な症例がおられましたら、カプセル内視鏡による精査が必要となることがありますので、その際にはぜひとも当院へご紹介いただければ幸いです。

医師紹介

林 成峰 (はやし せいほう)

性別
職位 消化器内科 部長
出身大学 自治医科大学
所属学会 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本内科学会認定MECCインストラクター
日本救急学会認定ICLSインストラクター
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本カプセル内視鏡学会会員
専門分野 消化器内視鏡治療

大城 武春 (おおしろ たけはる)

性別
職位 消化器内科 副部長
出身大学 琉球大学
所属学会 日本内科学会認定専門医・総合内科専門医
日本消化器内視鏡専門医
日本消化器病専門医
日本肝臓学会専門医
専門分野 消化器内視鏡治療
肝炎などの肝疾患 

當間 智 (とうま さとし)

性別
職位 消化器内科医師
出身大学 琉球大学
所属学会 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本肝臓学会専門医・指導医
日本プライマリ連合学会専門医・指導医
専門分野 肝臓領域、消化器疾患全般

千代田 啓志 (ちよだ ひろし)

性別
職位 消化器内科 医長
出身大学 島根大学医学部
所属学会 日本内科学会認定内科医
日本消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会専門医
日本カプセル内視鏡学会会員
専門分野 内視鏡治療

診療実績

※準備中

治験について

※現在募集は終了しております。

許可番号 HP-3150-JP-06
対象疾患 がん疼痛
治験薬名称 ジクロフェナクナトリウム75mg含有テープ剤
薬の種類 非ステロイド性抗炎症薬
責任医師 林 成峰
参加期間 2017年6月1日~2019年5月31日

採用情報

消化器内科募集(若干名) あと1名は募集してほしいところです。管理者側の許可が得られれば、公示したいところです。