成人部門
診療科

感染症内科

感染症内科からのお知らせ

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はじめに

沖縄県立南部医療センター・こども医療センターは1類感染症にも対応する陰圧個室を有し、今般の新型コロナウィルス感染症に対応する感染症指定医療機関です。

感染症内科はその中で、さまざまな感染症の治療、院内外の感染対策、HIV診療、感染症予防(推奨されるワクチン接種)などの業務を担っています。

感染症内科の概要

画像診断、IVR(画像下治療)、放射線治療ともに患者様中心の医療を実践します。

診療の基本方針

感染症内科は主に発熱のある患者さんを診るグループです。

発熱の多くは、何らかの微生物にかかる(感染する)ことにより発生します。原因となる微生物の多くはウイルスや細菌、まれに寄生虫などのこともあります。高齢者、また何らかの基礎疾患を持つ方は重症化しやすく、入院治療が必要になることもあります。

通常の診療で診断がつかない、あるいは熱が下がらないような困難な熱の場合に感染症内科が相談を受けます。

得意とする分野

  • 一般感染症
  • 特殊感染症
  • 渡航前ワクチン接種

診療実績

外来患者数

  • HIV外来年間受診数 確認中
  • 予防接種外来受診数 確認中

主な検査件数(2019年)

  • 血液培養 6125 件(成人 3374 件、小児 2751 件)
  • 呼吸器検体 1943 件
  • 髄液検体 476 件
  • 尿検体 3254 件
  • 便検体 933 件

研究会・勉強会

  • 日本感染症学会(研修認定施設申請中)
  • 日本小児感染症学会(研修認定施設)