専門・認定看護師

  1. 専門・認定看護師

専門・認定看護師会

集合写真

専門看護師(CNS:Certified Nurse Specialist)とは

専門看護師認定

公益社団法人日本看護協会の、ある特定の専門看護師認定審査に合格し、卓越した看護実践能力を有することが認められた看護師をいいます。
複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に対して、水準の高い看護ケアを提供し、保険医療福祉の発展、看護学の向上をはかることを目的としています。

認定看護師(Certified Nurse)とは

認定看護師認定

公益社団法人日本看護協会の、ある特定の認定看護師認定審査に合格し、熟練した看護技術と知識を有することが認められた看護師をいいます。
臨床の看護現場において、水準の高い看護の質の向上をはかることを目的としています。

小児専門看護

こどもと家族の思いに寄り添い、最前の支援・ケアをスタッフと一緒に考え、活動しています。
小児フィジカルアセスメントの研修や移行期支援システムの構築に取り組んでいます。

感染管理

感染管理の大きな目的は、患者様や病院を訪れる方々、院内で働くすべての職員を感染から守ることです。
感染症発症や拡大防止のため、多職種スタッフと協力しながらマニュアルの整備や教育などの活動を行っています。

皮膚・排泄ケア

皮膚や排泄(排便・排尿)に関する分野を専門に、ストーマ(人工肛門、人工膀胱)や褥瘡(床ずれ)を含むあらゆる創傷に対して、健康回復に向けて取り組んでいます。
多職種連携により、対象に応じた予防的スキンケアを推進し、その人らしい生活が遅れる様に支援します。

緩和ケア

がんの診断期から終末期まで幅広く「その人らしい」生活の維持を目指しています。
それぞれの患者様・ご家族の大切にしたいものを尊重ながら、治療や療養に専念できるようにサポートさせていただきます。

救急看護

急変前の予防から蘇生後の重症管理の強化まで幅広く取り組んでいます。
また防災に関連した訓練や初動体制の強化にも取り組んでおり、患者・家族が安心した医療がうけられるようにスタッフ教育を行なっています。

集中ケア

こどもから大人まで、集中治療を受ける患者様の早期回復と、集中治療室退出後の患者様・ご家族様の生活の質が良くなることを目標に、二次合併症予防、早期リハビリテーションん取り組んでいます。

新生児集中ケア

日々変化する子どもとの関わりを通して、子どものサインを読み取り、その力を引き出せる様に多職種と共同・連絡し家族を含めたチーム医療に取り組んでいます。

慢性心不全看護

心不全患者様・その家族が住み慣れた地域で生活の質を維持して過ごせるように、医師、多職種連携のもと、心不全増悪因子の評価・モニタリングを行い、心不全増悪の回避・予防に努める他、自己管理能力が高められるように支援していきます。

摂食・嚥下看護

口から食べる喜びで患者・家族の笑顔を、少しでも多く増やすことができるように、多職種とともに同じ目標に向かって取り組んでいます。

認知症看護

認知症看護の実践と急性期病院に起こりやすい、せん妄や興奮、幻覚・妄想、混乱などBPSD(行動・心理症状)を認知症ケアチーム(DCT)で介入していきたいと考えます。

がん化学療法看護

がんを告知された患者様・ご家族の不安に寄り添いながら、抗がん剤治療を安心して受けてもらえるように、適切な投与管理抗がん剤による副作用を最小限に抑え、セルフケア支援を行います。
患者様・ご家族の価値観を尊重し、その人らしい生活を送ることができるように多職種と力を合わせてチーム医療に取り組んでいきます。