小児感染症内科

特 色

 県内唯一の「小児感染症内科」であり、小児感染症専門医を取得するための、研修認定施設を取得しています。全国的に見てもまだまだ希少な専門科です。
 PICUやNICUなど多数のhigh risk児の診療を担当している当院の特色として、重症感染症やrare diseaseなどが集約化するため、十分な症例数の診療を行いながら、専門医を目指しての修練を行うことができます。
また希望があれば成人感染症の診療にも関わることができ、感染症の全体像を捉える広い視点を養うことができます。 
 

専攻医の1日

 コンサルテーションを受けた患者様の診察に加え、PICU回診、ERでのグラム染色スメアチェック、細菌検査室での血液培養、各種培養チェックを毎日行っています。

 

勤務体系

月・水・金 11時〜:新型コロナウイルス対策院内会議
金曜日13時〜:抗菌薬適正使用チーム会議&感染管理チーム会議


 

指導医の体制

指導医2名
初期・後期研修医に対する基本的な感染症レクチャーを積極的に行っています。



 

主要な疾患

重症感染症・免疫不全児の感染症 アウトブレイク対応、新興感染症対応、院内感染管理(COVID-19など)


 

スタッフ紹介

張 慶哲 (ちょう よしあき)

職位 小児感染症内科医長
出身大学 大阪市立大学
認定医・専門医など 日本小児科学会小児科専門医・指導医
小児感染症暫定指導医

成田 雅 (なりた まさし)

職位 感染症内科部長
出身大学  
認定医・専門医など 日本内科学会総合内科専門医・認定医
日本感染症学会専門医・指導医
小児・成人で連携して感染症診療を行っています。
また感染管理認定看護師4名、細菌検査技師、薬剤師とチームを組みながら、病院全体のより良い感染症診療を目指して日々診療と教育を行っています

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